アイアン・スローン(Iron Throne)

全編映画のような雰囲気が漂う「アイアン・スローン(Iron Throne)」。

開始早々ゲーム内には英語のセリフが流れてびっくりΣ(・ω・ノ)ノ!w

このゲームは世界中のプレイヤーと遊べる戦略シュミレーションやMMORPGなどの要素が盛り込まれています。

配信している会社はあの「リネージュ2 レボリューション」も配信しているnetmarbleさん。

ゲームに対する期待度も上がってしまいます。

早速2人が言い争っています。

外見からどちらが正統派が分かりやすいです。

翻訳されたゲーム内の台詞は流暢なのが個人的に少し寂しいところ。

結局冒頭で現れた2人は戦うことに。

帝国を守るため、リベラトゥス(白い方)が領域の封印を解いて、城を崩壊させます。

この崩壊から時が経ち、プレイヤーはジョルヤさんに導かれながらファーストボーンの末裔としてゲームをプレイしていきます。

多彩なモード

「アイアン・スローン(Iron Throne)」は一見するとよくある建国シュミレーションゲームの様に見えますが、多彩なゲームモードで遊べます。

城レベルがあがると、「ストリーモード」、「タウンモード」「チームデスマッチ」など、様々なモードが解放されていくシステムです。

ストーリーモードでは戦闘にヒーローを一人参加させ、最大10個の部隊を選択して編成し戦います。

陣形はスワイプで自由に変更可能。

バトル開始直後に部隊長であるヒーローの一騎打ちが行われます。

一騎打ちで勝つと自軍の攻撃力10%アップがあるので、ヒーロー選びは慎重に。

勝てない場合はヒーローの強化をして一騎打ちの勝利が取れるように調整しましょう。

部隊には三すくみ要素が適用されているので、戦闘前に確認できる敵部隊の編成を踏まえて自軍を構成します。

★部隊相性★

弓兵…歩兵に有利

歩兵…騎兵に有利

騎兵…弓兵に有利

ここにプラスで攻城兵器がります。

戦いの合間に入るカットインは戦闘気分を盛り上げていきます。

中世のファンタジーっぽさが溢れているカットインはカッコいい。

ストーリーモードはシナリオを淡々進めるだけでなく、バトルパートもあり、ゲームとしてのバランスの良さが感じられます。

タウンモードでは街の皆様のお使いをしてクエストをクリアしていきます。

MMORPGっぽいパートですね。

NPCと会話して、クエストを受注し、クリアしたら報酬が受け取れます。

ヒーロー

ヒーローは雇用条件を満たすと入手できるシステムです。

例えば領主の城のレベルを5にすると、ヒーロー「カール」が解放されます。

また、ヒーローには様々な特徴があり、戦闘ばかりでなく領内の施設建設に貢献するヒーローもいます。

新たにヒーローを雇用したら、まずはヒーローの特色を確認しておきましょう。

建国パート

建国パートは適度なボリューム感です。

 

プレイヤーが建国パートで煮詰まらないように、常に画面左下に「NEXT○○」と次の施設の建設について表示してくれます。

ドラゴンの祭壇には建国を進めるて都市に眠る力を呼び覚ますと、いつかはドラゴンが戻ってくると言われています。

施設の建設を順調に行い、領主の城レベルが5になると、次元の扉が街に出現し、そこからストリーモードへと移れます。

まとめ

建国パートやタウンモード、ストリーモードなど、ゲームが数種のゲーム要素で構成されているので、プレイしていて飽きがこないゲームです。

無課金には若干厳しめな気もしますが、ゲーム自体はとても面白いので無理ない課金で楽しみたいなーという感じです。

同盟には早く入ったほうが良さそうな雰囲気です。

プレイヤーさんが世界中にいるので、ソロプレイは厳しそう。

中世ファンタジーが好きなプレイヤーさんにおすすめのスマホアプリです。