アルテイルクロニクル

バトル開始から決着までが最速で10秒。

アルテイルクロニクルはスキルリボルバーという独自のバトルシステムが、今までのゲームとは違ったバトルを楽しませてくれます。

プレイヤーはゲーム世界において神となり、非業の運命にある11人の巫女を救い、世界の滅亡を阻止します。

 

ストーリー

神(プレイヤー)は謎の少女オージェにより、次元の狭間で眠りを覚まされました。

オージェは神に、神の記憶が失われている事、世界が危機に陥っている事を伝えます。

そして、世界を救うためには失われた記憶や能力が必要であることを伝え、神に協力をしてきます。

神はオージェの協力により、「世界の歴史を観測する力」を取り戻し、「死の運命」に染められた11人の巫女たちの運命へと介入していきます…。

バトル

スキルリボルバーという運要素もあるバトルシステムが特徴的です。

1つのパーティに編成できるキャラクター数は5人までです。

各キャラクターはスキルを5つまでセットできます。

また、属性も6つ(火属性、水属性、木属性、光属性、闇属性、神属性)存在します。

 

★属性の特徴★

★火属性…攻撃上昇能力に優れ、ダメージを与えることが可能。

「反撃」能力で敵を一掃したり相手へ「混乱」を与えることもできる。

★水属性…回復やバリア、防御に関する能力に優れる。

「防御によるダメージ」スキルやアビリティとの相性がよい。

また、敵に「麻痺」を与える能力が多い。

★木属性…先手を取ったり、状態異常を巧みに操る。

水属性が得意とする「バリア」も多段攻撃の「連撃」を打ち込むことによって崩すこともできる。

★光属性…「バリア」や状態異常の解除、「蘇生」による支援が得意。

水属性とは異なる守りを展開する。

★闇属性…ラストアクションを中心に、スキルとアビリティが連動することが得意。即死を巧みに操る。

状態異常である「毒」との相性が良く「毒」状態を生かした戦術も存在する。

 

戦闘の最初は「アビリティフェイズ」となり、各キャラクターがアビリティを発動してスキルフェイズへ進みます。

スキルフェイズではセットしたスキルがランダムに選ばれ発動するので、攻撃スキル、回復スキル、バフデバフスキルのどれが発動するか分からない状態でバトルが完全オートで進みます。

なお、スキルスロットにスキルを装備していないと、通常攻撃になりますが、通常攻撃の攻撃力は低いです。

 

こういった運の要素が絡んでくるところはTCGっぽいですね。

バトル自体は倍速モードやスキップによって時間を短縮できるのが便利です。

進め方

メインはクエストを進めていくことになります。

chapter1をクリアするとPvPが開放されるので、ゲームに慣れてキャラも強くなってきたら挑戦してみましょう。

そして、クエストを進めていくとゲーム内通貨やアイテムを手に入れられ、各chapterをクリアするとサブクエストも出現します。

さらにchapter11をクリアするとシークレットクエストも追加されるので、一度クリアしたchapterに戻ってみる楽しみがありますね。

 

強化・合成

「アルテイルクロニクル」の強化・合成対象はキャラクターやアクセサリになります。

キャラに特定のスキルを覚えさせたい場合、スキルブックを強化合成の素材として使って覚えさせます。

キャラが覚えているスキルを別のキャラに覚えさせたい場合は、素材キャラクター・「神の勾玉」または「因果石」の消費による「超強化合成」を行って覚えさせることが可能です。

なお、強化合成によって進化したスキルはもとのスキルに戻すことができません。

アクセサリやキャラクターにはレベル概念がありますが、アクセサリのレベル上げには、いらなくなったアクセサリやカーバンクル(強化素材)を強化合成させて上げていきます。

また、同じアクセサリ同士を合成することで「覚醒合成」させることもできます。

まとめ

「アルテイルクロニクル」はスキルリボルバーシステムによって好みが分かれるかなぁという感じですが、特徴的なゲームってこういうところがはっきりしていますよね。

ゲーム自体はキャラクターの立ち絵が綺麗でストーリーもラノベ的な面白さがあります。

フルオートバトルだけど放置系でもないので、ほどよいペースで遊べるゲームをお探しのプレイヤーさんにお勧めしたいゲームです。