ダービースタリオン マスターズ

競走馬育成ゲームで真っ先に頭に浮かぶタイトルは「ダービースタリオン(ダビスタ)」ですが、スマホ向けゲームとして「ダービースタリオン マスターズ」が登場してますね♪

本作も牧場経営者権馬主としての楽しみつつ、ストーリーパートも楽しめ、しかも初心者に優しいゲームシステム。

ゲームタイトルは知っているけどプレイしたことが無い方も、歴代のシリーズのファンの方にも楽しんで欲しい一作です。

実行する

プレイヤーは上京して都内で就職し、しばらく実家の牧場を離れていた主人公としてゲームをプレイします。

プレイ開始からしてすでになんかドラマチック。

調教師さんの表情が主人公の微妙な立場を感じさせます。

主人公の名前はデフォルト名だと「かずま」ですが、物語に入り込みたいなら思い切って自分の名前つけちゃうのもありかもですね。

スポーツ系シュミレーションではお約束になってきたユニフォームや関連アイテムのカスタマイズは何度やってもワクワクします。

レース中継で見つけやすいデザインにするのも、ここぞとばかりに普段なら選択しないようなチョイスにするのも思いのままです。

そして、ダビマスはストーリーパートも面白いです。

ダビマスは各話に目標が設定されています。

第1話で父から牧場を受け継ぎ、2話では幼馴染の恭一と互いの牧場の馬で勝負をすることになります。

展開がまるでスポーツ系少年漫画の様ですが、これがなかなか面白いんです。

各話の目標もストーリーやゲーム展開を覚える上で違和感のないものです。

厩舎経営に関しては主人公の厩舎に勤める幼馴染のなつきが教えてくれます。

ゲームサイクル

基本的には、「種付け」「調教」「レース」を繰り返していきます。

4~5月に「種付け」をして、生まれた仔馬が1歳になり9月に入ると調教ができるようになります。

繁殖牝馬の購入は、毎年2月におこなわれる「繁殖牝馬のセール」で入手します。

牧場に登録された「繁殖牝馬」に「ガチャ」などで入手した「種付け権」を使用してその馬の子供を作ります。

「種付け権」は一度しか使用できません。

同じ種馬を種付けに使用したい場合は再度ガチャなどで入手する必要があります。

種付けに関して血統や配合理論がよく分からなくても、付け画面に「完璧な配合」や「面白い配合」などが表示されます。

これらの表示を手掛かりに配合をしていけば大丈夫です。

調教

馬の調教は手動調教・調教代行・おまかせ調教の3種類があります。

手動調教…自分で調教メニューを選択しレース出走登録も自分で行います

調教代行…調教メニューを調教師に行ってもらい、レース出走登録は自分で行います

おまかせ調教…調教とレース出走登録は全て自動で行います

おまかせ調教の場合、調教師によって好みのメニューがあるので競走馬との相性も考慮して選択します

レース

レース登録を行ったら出走になります。レース名や騎手は実際のものと同じです。

競走馬の適正に合わせて「騎乗指示」を行ったら、レースはフルオートで展開されます。

自分の馬が何着になるか期待しながら待ちましょう。

牧場の運営資金もレースでの賞金が主な収入源になります。

勝利を積み重ねて「G1」などの大きなレースに勝てるような競走馬を育成しましょう。

まとめ

ストーリーがスポーツ系シュミレーションにしては濃いかなと思い、かえってグイグイゲームに引き込まれていきました。

実在の馬名が出てくるので血統をシュミレーションして競走馬を育てたいプレイヤーさんは楽しめるかも。

シンプルに勝てる競走馬を育てたいというプレイヤーさんは対人戦なんかもいいですね。