ドールズフロントライン

「ドールズフロントライン」は世界で900万ダウンロードを記録した「少女前線」の日本版としてリリースされたものです。

銃を少女に擬人化したキャラクターを用いて戦うシュミレーションゲームです。

概要

プレイヤーは「戦術人形」を中心に組織された民間軍事されたサービス請負会社「グリフィン」に入社した新任の指揮官としてプレイします。

グリフィンの管理区域で脅威となっている制御不能の「鉄血構造の人形」たちと戦うのが指揮官としての仕事となります。

指揮官としての訓練を重ねていると、上層部より人員不足による急な出撃を命じられます。

鉄血工業によって作られ、制御不能となった戦術人形の鉄血部隊を相手に戦いながら、指揮官は徐々に状況を知ることになっていきます…。

 

戦闘

戦闘パートは、マップを味方と敵勢力が交互に進行していくターン制で、敵司令部の鎮圧などの任務達成を行うと戦役クリアとなります。

マップ上の青色マスが自軍で赤色が敵軍を表しています。

部隊の移動や配置などで自軍の行動ポイントが0になる、または「ターン終了」を選ぶと敵のターンに移行します。

勝利条件を満たせばクリアなので一見単純に進みそうですが、戦場ごとに勲章が用意されている為、勲章獲得条件を満たしたい場合複雑なものへと変わっていきます。

戦闘は敵と同じマスに止まると始まります。

戦闘はセミオートで行われ、プレイヤーはキャラごとのアクティブスキルを発動する際に手動で操作します。

また、キャラには固有のフォーメーションバフがあり、キャラごとの銃種やパラメータ、スキルに加え、陣形効果も意識して編成すると、部隊の戦闘力へ大幅に影響します。

前衛は敵の攻撃を受けやすいのでHPが高いキャラを配置したり、陣形効果が生かしやすい構成を考えてみるなど、戦闘前の事前準備が重要になってきます。

また、バトル中にキャラの位置変更も行え、スキルを使いつつHPが減ったキャラを後ろに移動させるなど戦闘中も手動で行うと結構忙しいプレイになります。

とりあえず戦闘はお手軽にプレイしたいという場合はオート機能もついています。

また、勲章を獲得した戦場では「自律支援」という放置して時間経過でクリアということもできるので、周回時の資源獲得が楽になるよう戦闘は勲章を狙って確実に進めていきましょう。

キャラクター

キャラはバトルで経験値を獲得してレベルを上げたり、強化によって戦闘では上がらない火力や回避などのパラメーターを上げたりして育成します。

プレイヤーレベルを上げることで様々な育成メニューが開放されるのでゲームをどんどん進めていきましょう。

また、ゲームを進めていくとキャラに積める装備も製造できるようにもなります。

 

「人形製造」や「装備製造」では4つの資源とチケットを消費してキャラや装備を生成します。

「人形製造」は資源を自由に振り分けてキャラを生成するのですが、勘や好みで資源を振り分けてしまうと資源が尽きたり狙ったキャラがなかなか出てこないので、「製造ログ」を参考にしましょう。

「製造ログ」では他のプレイヤーさんが入手したキャラについて資源の振り分け方が見られます。

ログを参考にしつつ資源をやり繰りすれば、狙ったキャラを獲得することも可能です。

ただ、「人形製造」にはガチャ的な側面もあるので最後は上手くいくよう画面を見守りましょう。

まとめ

プレイ開始からちょっと重ためな雰囲気なので、もしかすると好みが分かれるかもしれないゲームかなという気配です。

キャラは可愛い上にガチャで課金してコレクトするという集め方ではないので、ゆるゆるやっていてもそれなりに揃うんじゃないかなと思います。

陣形を試行錯誤して楽しんだりキャラを着せ替えたりと楽しみ方も幅が広いゲームです。