ワールドクロスサーガ 時を思考する対戦RPG

「ワールドクロスサーガ時を思考する対戦RPG」は文字通り、バトルにタイムマネジメントを組み込んだ一風変わったRPG。

バトルにタイムマネジメントと聞くと、????となったり、アクティブタイムバトルの事?となるかもしれませんが、アクティブタイムバトルとも違ったバトル形式。

時間差に対するシュミレーションを体感できるバトル形式といった感じです。

ストーリー

時ノ大地に異変が起き、黒ノ扉が空間を裂いて開かれました。

黒ノ扉からは仮面をつけたキースと名乗る男が現れ、女神の遺した「刻ノ力の結晶」、「女神ノ涙」を要求してきました。

刻ノ少女レナはキースに抵抗し、英雄たちの力を借りて要求を拒みます。

キースは残った力でレナに時が止まる呪いをかけます。

レナは絶望の中意識を失いますが、目を覚ますと召喚した英雄の一人である少年がいました。

少年は記憶を失い、返る場所が分かりません。

レナは少年に呪いを解く手助けを頼みます。

そうして、二人は旅に出るのでした…。

バトル

バトルは「タイムマネジメントバトルシステム」による新しい形式の戦闘パターンです。

進行はwave形式になります。

各ユニットと戦闘コマンドを入力する6つに分かれたタイムラインのマスと、その下にユニットが選択できる攻撃コマンドが表示されます。

戦闘コマンドは左マスから順に発動します。

入力するマスの上には、そのマスのタイミングで攻撃を発動した場合のメリット・デメリットが表示されています。

マスの上に「防御力UP」と表示されている場合は、防御力アップのタイムライン効果を受けます。

反対に「確率どく」と表示されている場合は確率によって毒のステータス異常になります。

ただ、時にはうっかり入力したり、よく考えたけどタイミング的に失敗することもあります。

そのような場合は、発動条件はあるものの「クロスカットイン」で時間を戻すことができます。

タイムライン効果についてデメリットを取ってでも先制攻撃を与えるか、メリットを選んで攻撃順をコントロールするか、バトルはプレイヤーに委ねられています。

ユニットの成長

ユニットは戦闘によるレベリングの他に、「マテリアルボード」・「武器」・「スキルブック」の3要素で強くしていくことが出来ます。

「マテリアルボード」は戦闘などで入手するマテリアを装着して、ユニットの能力を上げます。

マテリアルをセットするには「ソウル」が必要となりますが、ソウルは戦闘で獲得できます。

また、「マテリアルボード」はユニットを進化させるときにも使用します。

武器は強化できる上に、自分でスキルの付け替えが可能です。

自分好みの能力を持った武器にカスタマイズでき、装備させればユニットの見た目にも反映されます。

スキルブックはユニットに最大3つまで装備させることができます。

攻撃タイプのユニットに回復魔法のスキルブックを装備させれば、攻撃系なのに回復系も使えるマルチなタイプのユニットを作り上げることも可能です。

 

闘技場

闘技場では、プレイヤー同士でタイムラインを用いた対戦バトルが楽しめます。

対戦相手のセレクトは、同じくらいの強さのプレイヤーからランダムで選んでくれます。

また、共闘バトルも行えます。

他のプレイヤーさんと3人1組でパーティーを組むのですが、タイムラインシステムなのでガチになっちゃいますね。

ちなみに自キャラは1キャラのみ参加させられます。

まとめ

やりこみ要素があるので、育成が好きなプレイヤーさんにはおすすめです。

タイムラインバトルはソロプレイ時なら慣れればOKな感じですが、共闘の場合は慣れるまで緊張しそう(;^ω^)

海外のプレイヤーさんと組めたらどんな感じになるんでしょうね、プレイにその国っぽさが出て予測がつかなそうで面白そうです。