星のドラゴンクエスト

DQシリーズのスマホアプリ、ラインナップが充実してますよね。

基本DQだけど、モンスターにスポット当てたり、王道のRPG形式プレイだったり。

今回は王道RPGの「星のドラゴンクエスト」をレビューしちゃいます♪

プレイヤーキャラ

「星のドラゴンクエスト」はプレイヤーキャラとその兄弟2人の3人編成で進行します。

容姿や名前、職業などはプレイヤーが自由に設定できるので、DB風にするもよし、かつてのDQキャラに寄せるのもよしな、楽しいキャラメイクができます。

そして、DQは幅広い年齢層が遊ぶことを想定して作られているので、キャラメイクは複雑なことはできないのですが、できる範囲で設定するのが結構楽しいです。

主人公は性別も決められます。

ここから髪型や目の色などどんどんいじっていきましょう。

憧れの鳥山キャラに寄せるのもいいし、鳥山キャラ風○○みたいにするのも楽しかったですよ。

3人パーティーと言えばDQ2を思いだしますね。

名前はデフォルトでも自分でネーミングでもいけます。

昔は勇者の名前に「ああああ」とつける人が割と多かったような…。

ストーリー

キャラメイクが終ると、早速ゲームが始まります。

「星のドラゴンクエスト」のナビゲート役は、モモンガのモガマルとスライムのスラッピーです。

2匹が浜辺に打ち上げられてている記憶喪失の主人公一行を見つけるところから、今回の物語は始まります。

記憶失くした主人公達をモガマルがサポートしてくれます。

移動は基本マップ移動です。

行きたい場所を選ぶとその場所に向かって自動で移動します。

モンスターとエンカウントするとバトルが始まります。

プレイヤーが編成するパーティーは主人公と2人のきょうだいの3人編成ですが、助っ人として他のプレイヤーキャラを1人リストから選ぶようになります。

バトルに参加するキャラクターは4人で、オートモードで進んでいきます。

スキルの発動や優先的に攻撃したいモンスターはタップで選べるので、ここぞという時には戦闘に参加しましょう。

助っ人キャラさんとまたプレイしたい!と思ったら、フレンド申請もおすすめですよ。

冒険へ行く際には道具をもっていきましょう。

パンやハム、薬草など、実際に持っていきそうなアイテムをセットできます。

効果は各道具によって異なりますが、体力が増えたり回復が出来たりと、DQらしいアイテムが用意されています。

福引

DQと言えばカジノと福引は外せないお遊びですが、「星のドラゴンクエスト」では、福引が他ゲームでいうところのガチャに当たります。

引けるものは装備品になります。

装備品も魔法使い限定、戦士限定のものから、かつてのDQシリーズで登場した装備品など、特色あるガチャが引けるので、どのガチャから始めようかと目移りします。

プレイ始めの頃は手が出なかったルビスの装備ガチャや、引いたけれども、兜が揃わなかった、具足が揃わなかったなど、ガチャで残念に思うこともありますが、同じイベントが数回は行われているので、最初は天空装備やロト装備など、DQ過去作品の装備は狙いを絞って集めつつ、次の開催までジェムを貯めておくのも良いかもしれません。

イベント開催中に全身の装備が揃うのが理想的ですが、そこが上手くいかないのも合わせて楽しいです。

DQシリーズの名装備ガチャを引くと、宝箱を開けるワクワク感が半端ないですO(*・ω・*)O゙ゥキゥキ

そして期待とちがう装備品が出てきた時のがっかり感も半端ない…(´°ω°)チーン

ロトシリーズ揃いそうになった時はキャッホーとなりました。

結局兜出なくてガチャ最終日に→…(´°ω°)チーンこんな感じの顔になったのも今ではいい思い出…かなぁ。

揃えるのもお楽しみということで…。

まとめ

DQシリーズはファン層も実際に遊ぶ年齢層も幅広いので、パーティーの編成、キャラメイク、バトル、装備といった基本的な事がどれも分かりやすくできています。

スマホアプリのゲームやRPGやった事が一度もないという方は、「星のドラゴンクエスト」から始めてみると、つまずかずにゲームの面白さを存分に感じることができます。

勿論、昔からのDQシリーズファンには嬉しいお馴染みの装備品やモンスターが出てくるので、これもファンには嬉しいところです。

物語性もスマホアプリとは思えないほど丁寧なのにサクサク進めらるように作られているので、ゲームファンには手に取って欲しい一作です。