SINoALICE ーシノアリスー

病んでいる上にツンツンしている少女達。

「SINoALICE ーシノアリスー」はおとぎ話の主人公たちが「ライブラリ」と呼ばれる空間で、作者の復活をを目的にお互いを滅ぼそうとしています。

ゲームを始めると、ゴシック調の空間に案内役の人形が2体登場。

早速ガチャを引かせてくれます。

お人形さん達もちょっぴり居丈高い雰囲気を醸し出してます。

10連ガチャを回してもらえるのは武器。

始めて早々にガチャを回せるのは嬉しいですね。

意味深にゲームに対する覚悟を聞かれるあたり、10年もしたら都市伝説の1つもできていそうなダーク感。

凝ってるなーと感心してしまいました。

プレイヤーネームまで入れると、どの童話の主人公でゲームをスタートするか選択します。

まずは、「アリス/ブレイカー」「スノウホワイト/ブレイカー」「赤ずきん/クラッシャー」「ピノキオ/クラッシャー」の中から1体を決定。

ここで選ばなかったキャラも後から選べるので、気になるキャラを選択で問題無しです。

キャラクターを選択したら、まずは「オソウジ」。

「オソウジ」で画面上にいるナイトメアをタップして消していきます。

「オソウジ」が終ると「モノガタリ」を読み進めることができるので、これも興味あるキャラの物語を読み進めていって大丈夫です。

「オソウジ」しているキャラと一致するキャラを選ぶと、一部特別なシナリオを読むことが出来ます。

「モノガタリ」はキャラクターの独白+バトルで構成されており、いわゆるクエストのようなものです。

「モノガタリ」のバトルパートはリアルタイム型式。

バトルはSPを消費して5種類の武器を順番に使用して進行します。

パーティーは5人編成ですが、操作するのは自キャラ1体のみで残り4人はサポートキャラになります。

4人のサポートキャラの中には他プレイヤーのキャラクターも編成されているので、自然とマルチが楽しめるようになっています。

ジョブは解放条件(主に特定の武器の入手)を満たせば解放され、バトルでもジョブによって回復役、攻撃役、支援役と言った立ち回りもできるようになります。

キャラクターは装備品を身に着けたり、武器を強化していくことで強くなっていくので、メイン装備とサブ装備のどちらの強化も怠りなく進めいていきましょう。

装備は、レベルが最大であること、強化素材をもっていること、必要数のゴールドを持っていること、この3つの条件が揃っていれば強化することができます。

なお、メインの武器はジョブによる装備制限を受けますが、サブの武器は余っていればどれでも装備可能だが、武器スキルは仕えないという制限があります。

また、装備とジョブは「限界突破」が可能です。

武器の「限界突破」には同じ武器が素材として必要です。

ジョブの「限界突破」にはジョブレベルが最大であることと、必要素材を所持していることが条件になります。

まとめ

ゲーム全体から憂鬱な空気が漂っているので、プレイしているとちょっと空気に飲まれちゃいそうな、迫力のあるストーリーが印象的です。

面白いか面白くないかと言われれば、これは好みによるとしか言いようがない内容だと思います。

明るくワイワイ楽しもう!というよりかは、皆とプレイしているんだけど1人でコツコツやっている不思議な感じです。

単調なストーリーに飽きてしまっているプレイヤーさんにはおすすめ。

ゲームは衝動編、憎悪編、現実編とつながっていき、暗めの物語をひっそりと楽しんでいく感じです。